『かみさまのウワサ』第1話
A校舎にある、鍵のかかった屋上への扉。
午後5時過ぎに、それを3回叩くと扉が開くらしい。
そして、その扉の先には――
「かみさま、また来たよ」
宮子はパイプ椅子に思いっきりもたれ掛かる。
「友達いないのか?」
「かみさま」と呼ばれた女生徒が、半田ごてで何やら作業をしつつ応えた。
「友達はいるけどさ、みんな部活だし。何か来ちゃうんだよね」
「そうか……まぁ、設定どおりか」
宮子はかみさまをじっと見つめる。相変わらずの美少女だった。
黒く艶やかなロングへアー。豊満な胸。細身の脚。
陰気な雰囲気は無く、清楚でいて、色気もある。きっと、男なら憧れてしまうのだろう。
というよりも、男の欲望がそのまま形になったみたいだと彼女は感じた。
「かみさまはさ、男なの、女なの?」
「知らん。どっちかといえば男なんじゃないのか」
かみさまは半田ごてでの作業を続けていた。
「それじゃあ、なんでそんな姿なわけ?」
「趣味だろうな」
「変態じゃん」
宮子はふいに、かみさまと出会った日のことを思い出した。
まるで、何者かにそう促されるように。
あの日の夕方、宮子は興味本位で学校のウワサを試した。
A校舎にある、鍵のかかった屋上への扉、それを午後5時過ぎに3回叩く――
そうすれば扉が開くという、馬鹿げたウワサ。
宮子がそれをやった時も、結局扉は開かなかった。
しかし、諦めて階段を下りようと思った時、ひらめきが彼女を襲った。
宮子は扉の前に戻り、手をかけた。
鍵のかかった扉を開けようと、力を込める。
開け、そう強く念じた時、扉の先から微かな光が漏れた。
そして――扉が開いた。
扉の向こうは、何処かの部室のように小さな空間だった。
かみさまはそこで、宮子を待っていた。
「それでかみさま、さっきから何してんの?」
「お札を作ってるんだ」
「お札? お札って、お守りとかそういうの?」
「そういうの。最近、学校内でどうも気になることがあってねぇ」
「気になることって、もしかしてウワサのこと?」
宮子は数日前に、かみさまが学校内のウワサについて聞いてきたことを思い出す。
「そうだ。この学校のウワサは全部、俺が作ってるはずなんだが」
「そうじゃないのもあるってこと?」
「あるはずは無いんだが、あるみたいなんだ。初めての経験だよ」
「……ねぇかみさま、かみさまって結局何なの?」
「おかしいな、そんな言葉を言わせるつもりは無かったんだが……」
宮子は度々、かみさまの発言に違和感を覚えていた。
もしかして、この人は頭がおかしいんじゃないのか、そう思う時もあった。
「この学校のいわゆる守り神、もしくは精霊や妖怪でもいいかも知れない」
「かみさまはさ、何がしたいの?」
「この学校で物語を作りたいだけさ。ここ何回はウワサをテーマに試行錯誤だ」
「う〜ん、ごめん。やっぱり良くわかんない」
「だろうな。そういう設定をしやすいからお前さんを選んだわけで……出来た」
かみさまが1枚の電子基盤を掲げる。
「お札の完成だ」
「それがお札?」
「そういうことだな」
かみさまがそれを手の中でまわすと、一回り小さな紙に変化した。
「じゃあ、これ持って行って来い」
「行って来いって……まさか」
「俺が作った覚えの無いウワサ、B棟3階の女子トイレの検証にだ」
午後5時過ぎに、それを3回叩くと扉が開くらしい。
そして、その扉の先には――
「かみさま、また来たよ」
宮子はパイプ椅子に思いっきりもたれ掛かる。
「友達いないのか?」
「かみさま」と呼ばれた女生徒が、半田ごてで何やら作業をしつつ応えた。
「友達はいるけどさ、みんな部活だし。何か来ちゃうんだよね」
「そうか……まぁ、設定どおりか」
宮子はかみさまをじっと見つめる。相変わらずの美少女だった。
黒く艶やかなロングへアー。豊満な胸。細身の脚。
陰気な雰囲気は無く、清楚でいて、色気もある。きっと、男なら憧れてしまうのだろう。
というよりも、男の欲望がそのまま形になったみたいだと彼女は感じた。
「かみさまはさ、男なの、女なの?」
「知らん。どっちかといえば男なんじゃないのか」
かみさまは半田ごてでの作業を続けていた。
「それじゃあ、なんでそんな姿なわけ?」
「趣味だろうな」
「変態じゃん」
宮子はふいに、かみさまと出会った日のことを思い出した。
まるで、何者かにそう促されるように。
あの日の夕方、宮子は興味本位で学校のウワサを試した。
A校舎にある、鍵のかかった屋上への扉、それを午後5時過ぎに3回叩く――
そうすれば扉が開くという、馬鹿げたウワサ。
宮子がそれをやった時も、結局扉は開かなかった。
しかし、諦めて階段を下りようと思った時、ひらめきが彼女を襲った。
宮子は扉の前に戻り、手をかけた。
鍵のかかった扉を開けようと、力を込める。
開け、そう強く念じた時、扉の先から微かな光が漏れた。
そして――扉が開いた。
扉の向こうは、何処かの部室のように小さな空間だった。
かみさまはそこで、宮子を待っていた。
「それでかみさま、さっきから何してんの?」
「お札を作ってるんだ」
「お札? お札って、お守りとかそういうの?」
「そういうの。最近、学校内でどうも気になることがあってねぇ」
「気になることって、もしかしてウワサのこと?」
宮子は数日前に、かみさまが学校内のウワサについて聞いてきたことを思い出す。
「そうだ。この学校のウワサは全部、俺が作ってるはずなんだが」
「そうじゃないのもあるってこと?」
「あるはずは無いんだが、あるみたいなんだ。初めての経験だよ」
「……ねぇかみさま、かみさまって結局何なの?」
「おかしいな、そんな言葉を言わせるつもりは無かったんだが……」
宮子は度々、かみさまの発言に違和感を覚えていた。
もしかして、この人は頭がおかしいんじゃないのか、そう思う時もあった。
「この学校のいわゆる守り神、もしくは精霊や妖怪でもいいかも知れない」
「かみさまはさ、何がしたいの?」
「この学校で物語を作りたいだけさ。ここ何回はウワサをテーマに試行錯誤だ」
「う〜ん、ごめん。やっぱり良くわかんない」
「だろうな。そういう設定をしやすいからお前さんを選んだわけで……出来た」
かみさまが1枚の電子基盤を掲げる。
「お札の完成だ」
「それがお札?」
「そういうことだな」
かみさまがそれを手の中でまわすと、一回り小さな紙に変化した。
「じゃあ、これ持って行って来い」
「行って来いって……まさか」
「俺が作った覚えの無いウワサ、B棟3階の女子トイレの検証にだ」
鬱と社蓄
どうも、ひさびさにBlog更新の私です。
理由はそうですね、『ラブプラス』と言っておこうか……
最近、「社蓄」という言葉に敏感になってきました。
社蓄とは、いわゆる企業に尽くすタイプの人間であり、
そのためには家庭やら私情を顧みないような会社員だそうです。
近年、問題化しているらしいこのタイプの人間ですが……
もしかしたら自分がうつ病になった理由は社蓄が多い職場だったからかも……
社蓄(だと思われる人)の一番厄介だと思う点は、悪気が無い点です。
仕事を頑張ること、仕事の効率を上げさせること、団結を薦めること。
それらをあくまで善意でやっている点です。
悪意が無い分、救いも無いと言うか……反論しづらいのです。
特に私の場合、新入社員でしたから、不可能です。
上下関係は絶対に守る、それが社蓄ですから。
で、社蓄の下に社蓄になりきれていない人間が付くと、問題です。
企業に対する忠誠や、仕事に対する意欲が低い人間に
社蓄の持つ仕事に対する当然の論理を押し付けても、
それが理解され、受けいられるとは限らないからです。
上司の言うことに従い、将来のために頑張るのが社蓄の生き方ですが、
新入社員の目から見ると、果たしてそこに将来があるのか疑問だと思うのです。
10年、20年、会社に尽くし、給料を貰い、疑問を持たず。
そんな生き方が、本当に良い人生なのか。
結局の所、付和雷同に徹した、成長しない人生を送るだけなのでは。
常識の薄い私のような人間には、そう思えてしまうのです。
恐らく、そのような人間は転職を繰り返すか、定職に就かないか。
もしくは、独立してしまう人もいるのでしょう。
良い職場ならば上下関係や社風に囚われずに、
お互いの考えを理解しあえる環境があると思いますが……
結局の所、仕事に関する信念や社員同士の信頼関係は押し付けるものではなく、
仕事を通して自分で身に付けるものなのだと思うのです。
さもなければ、社蓄が社蓄を育て、社蓄になれなかった者は去り、
社内の問題を指摘することが難しくなり、変化に弱い会社となる。
そのような会社は、早かれ遅かれ有能な人材を失い、衰退するでしょう。
良い企業は社風に囚われず、有能な人材を重宝するのですから。
私も次は、そのような職場に勤めるか、独立したいと思います。
食べさせてもらうのではなく、自ら食べるような。
そんな仕事をするために。
理由はそうですね、『ラブプラス』と言っておこうか……
最近、「社蓄」という言葉に敏感になってきました。
社蓄とは、いわゆる企業に尽くすタイプの人間であり、
そのためには家庭やら私情を顧みないような会社員だそうです。
近年、問題化しているらしいこのタイプの人間ですが……
もしかしたら自分がうつ病になった理由は社蓄が多い職場だったからかも……
社蓄(だと思われる人)の一番厄介だと思う点は、悪気が無い点です。
仕事を頑張ること、仕事の効率を上げさせること、団結を薦めること。
それらをあくまで善意でやっている点です。
悪意が無い分、救いも無いと言うか……反論しづらいのです。
特に私の場合、新入社員でしたから、不可能です。
上下関係は絶対に守る、それが社蓄ですから。
で、社蓄の下に社蓄になりきれていない人間が付くと、問題です。
企業に対する忠誠や、仕事に対する意欲が低い人間に
社蓄の持つ仕事に対する当然の論理を押し付けても、
それが理解され、受けいられるとは限らないからです。
上司の言うことに従い、将来のために頑張るのが社蓄の生き方ですが、
新入社員の目から見ると、果たしてそこに将来があるのか疑問だと思うのです。
10年、20年、会社に尽くし、給料を貰い、疑問を持たず。
そんな生き方が、本当に良い人生なのか。
結局の所、付和雷同に徹した、成長しない人生を送るだけなのでは。
常識の薄い私のような人間には、そう思えてしまうのです。
恐らく、そのような人間は転職を繰り返すか、定職に就かないか。
もしくは、独立してしまう人もいるのでしょう。
良い職場ならば上下関係や社風に囚われずに、
お互いの考えを理解しあえる環境があると思いますが……
結局の所、仕事に関する信念や社員同士の信頼関係は押し付けるものではなく、
仕事を通して自分で身に付けるものなのだと思うのです。
さもなければ、社蓄が社蓄を育て、社蓄になれなかった者は去り、
社内の問題を指摘することが難しくなり、変化に弱い会社となる。
そのような会社は、早かれ遅かれ有能な人材を失い、衰退するでしょう。
良い企業は社風に囚われず、有能な人材を重宝するのですから。
私も次は、そのような職場に勤めるか、独立したいと思います。
食べさせてもらうのではなく、自ら食べるような。
そんな仕事をするために。
人は「メイド」という言葉に過敏すぎやしないか
どうも、最近向いてる職業が宗教的指導者だと感じている私です。
さて、最近メイドに関してある結論を出してかなりがっくりしています。
その結論。
メイドはもはやオタク向けでない。
というのもですね、近年のメイド喫茶ブームによってメイド喫茶が増え、
同時に一般客向けの、「萌え萌え〜」とかいう感じのメイドが主流になっています。
その結果、現在「メイド」という単語に対してオタク、非オタク問わず
いわゆる「萌えメイド」が最初に浮かぶ状況になっているようなのです。
この状況は、メイド大好きな私にとってかなり由々しき事態なわけで。
たとえば、ロングスカートで淑やかでクラシックなメイドを拝める場所がいくつあるか。
秋葉原で知る限り、「キュアメイドカフェ」と「シャッツキステ」の2店。
……充分かも?
が、オタクの大半はそれにすら拒絶反応を起こすわけで。
それくらい、メイド喫茶ブームによる印象の変化は激しいようです。
結局のところですね、一般人のイメージするオタクというビジョンのために、
「メイド」という単語は非常に便利だったのだと思うのですよ。
「メイド=オタク」の図式は堅く、集客において強力なエサになった。
しかし、非オタクへのエサとしての性質を高めていった「メイド」は、
オタクにとっては「メイド≠オタク」の図式へと変化していったのだと思います。
じゃあ、メイド好きのオタクはどうすればいい?
ただでさえ、うつ病で居場所が無いというのに、精神的な居場所すら奪われたのか……
もうメイドは2次元だけの存在として楽しむべきなのか。
クラシックメイド復権のための宗教的指導者になるか……
さて、最近メイドに関してある結論を出してかなりがっくりしています。
その結論。
メイドはもはやオタク向けでない。
というのもですね、近年のメイド喫茶ブームによってメイド喫茶が増え、
同時に一般客向けの、「萌え萌え〜」とかいう感じのメイドが主流になっています。
その結果、現在「メイド」という単語に対してオタク、非オタク問わず
いわゆる「萌えメイド」が最初に浮かぶ状況になっているようなのです。
この状況は、メイド大好きな私にとってかなり由々しき事態なわけで。
たとえば、ロングスカートで淑やかでクラシックなメイドを拝める場所がいくつあるか。
秋葉原で知る限り、「キュアメイドカフェ」と「シャッツキステ」の2店。
……充分かも?
が、オタクの大半はそれにすら拒絶反応を起こすわけで。
それくらい、メイド喫茶ブームによる印象の変化は激しいようです。
結局のところですね、一般人のイメージするオタクというビジョンのために、
「メイド」という単語は非常に便利だったのだと思うのですよ。
「メイド=オタク」の図式は堅く、集客において強力なエサになった。
しかし、非オタクへのエサとしての性質を高めていった「メイド」は、
オタクにとっては「メイド≠オタク」の図式へと変化していったのだと思います。
じゃあ、メイド好きのオタクはどうすればいい?
ただでさえ、うつ病で居場所が無いというのに、精神的な居場所すら奪われたのか……
もうメイドは2次元だけの存在として楽しむべきなのか。
クラシックメイド復権のための宗教的指導者になるか……
怖い話で鬱を吹き飛ばせ……るの?
どうも、夏もそろそろ終わりですね。
というわけで、何故かこんな時期に怖い話を漁ってる私です。
いや、こわいこわい。
とりあえず「くねくね」を越える恐怖の存在……
「八尺様」は本気で怖い話だと思いましたよ、ええ。
稲川淳二の「生き人形」も怖いけど……いや、怖い怖い。
怖い話というのはこう、イメージを掻き立てられるものが多くてですね、
脳が鈍重になってるうつ病患者の精神を活性化させる効果がある
ような、無いような。
どちらにしろ、脳を使うものだと思います。
しかし、何故か肩が重くなったりするのが不思議といえば不思議ですね。
……ついた?
で、怖い話というか心霊話の大抵は作り話、事実の比喩、人の仕業など、
恐らく元を辿れば不可思議でも何でも無いのだと思います。
が、もしかしたらそうでないものもあるのかも……そう思うのもまた、楽しいわけで。
思うにですね、心霊現象を起こす要素は実在するのかもです。
見るからに気持ちの悪いものや不快な音など、
人間の気分を害すものってのは自然界にも溢れているわけですよね。
そういうのが複雑に絡み合ったり、既存のイメージを呼び起こしたりして、
なにやら見えちゃいけないもの、聞こえちゃいけないものを感じたりするのかも。
少なくとも、人間心理に作用する何かが存在する可能性、
というのは充分に考えられると思うのですよ。
廃墟などはあからさまに幽霊が出そうですし、出ると思い込めば出ますね。
壁の染みが顔に見えたりもしますし、心霊写真っぽいのも撮れます。
だけどそれらは、場の要素に煽られた人間心理の錯覚かも。
ふふふ。
まぁ、そうじゃなくて実際に何か、不可思議な存在がいる可能性も……
ちなみに私には霊感が無いので全く分かりません。
おかげで幽霊とかで怖い思いしたこと無いのでよかったよかった。
まぁ、自宅の近所は結構事故死とか多いんだけどね。
というわけで、何故かこんな時期に怖い話を漁ってる私です。
いや、こわいこわい。
とりあえず「くねくね」を越える恐怖の存在……
「八尺様」は本気で怖い話だと思いましたよ、ええ。
稲川淳二の「生き人形」も怖いけど……いや、怖い怖い。
怖い話というのはこう、イメージを掻き立てられるものが多くてですね、
脳が鈍重になってるうつ病患者の精神を活性化させる効果がある
ような、無いような。
どちらにしろ、脳を使うものだと思います。
しかし、何故か肩が重くなったりするのが不思議といえば不思議ですね。
……ついた?
で、怖い話というか心霊話の大抵は作り話、事実の比喩、人の仕業など、
恐らく元を辿れば不可思議でも何でも無いのだと思います。
が、もしかしたらそうでないものもあるのかも……そう思うのもまた、楽しいわけで。
思うにですね、心霊現象を起こす要素は実在するのかもです。
見るからに気持ちの悪いものや不快な音など、
人間の気分を害すものってのは自然界にも溢れているわけですよね。
そういうのが複雑に絡み合ったり、既存のイメージを呼び起こしたりして、
なにやら見えちゃいけないもの、聞こえちゃいけないものを感じたりするのかも。
少なくとも、人間心理に作用する何かが存在する可能性、
というのは充分に考えられると思うのですよ。
廃墟などはあからさまに幽霊が出そうですし、出ると思い込めば出ますね。
壁の染みが顔に見えたりもしますし、心霊写真っぽいのも撮れます。
だけどそれらは、場の要素に煽られた人間心理の錯覚かも。
ふふふ。
まぁ、そうじゃなくて実際に何か、不可思議な存在がいる可能性も……
ちなみに私には霊感が無いので全く分かりません。
おかげで幽霊とかで怖い思いしたこと無いのでよかったよかった。
まぁ、自宅の近所は結構事故死とか多いんだけどね。
眠れぬ夜のメンヘラぐだぐーだ
どうも、眠れないメンヘラこと私です。
正確には眠るの面倒くさいなぁ、と思ってるメンヘラこと私です。
かと言って、起きてても何もやらないんですけどね。
それって生きてるの?
いや、ゾンビで。
ゾンビじゃ仕方ないな。
仕方なくないって……
最近、どうも文章が細切れです。
つまりえっと、イメージ力が落ちてますね。
精神力の低下、ストレスの増加。
ゆっくり家で休んでいないってことですかね。
いや、ずっと寝て伏せってるんですけど。
それでは回復しない、精神の力。
元気玉とか使えるようになりたいなぁ。
ソウルスティールでも良いけど。
何故か見切られてるのね。
にしても、うつ病って一体何なのでしょうね。
もしかしたら、そんな病気無いんじゃ……
いや、違う。自分がその病気じゃないだけかも知れない。
じゃあ、なんだろ?
境界性人格障害かしら?
わかんにゃいのー
あぁ、無意味な単語を羅列したくなる衝動。
危ない危ない。
入院しろとか言われてますけど、入院して治る気がしません。
今調べたら入院、あんまり良くないとか。
……また旅に出ようかしら。
旅は良いなぁ、旅は。
家は無くとも自由はあるみたいな。
道端で寝るのもそれほど悪くなかったし。
銭湯は気持ち良いし、ネットカフェも使える。
色んな人がいるってことも分かるし、好奇心も満足。
フーテン式治療法として、学会に発表しようかしら。
これからのうつ病治療は病院ではなく、外の世界に任せよう。
うん。
うん。
なんか思い浮かばなくなったので今日はここまでで。
所詮この世は弱肉強食グレンカイナーだぜ、まったく。
弱いものを守れる人間はあんまりいないから、大変大変。
まぁ、それでも日本は良い国だと思いますニャ。
そうだ、二次元の世界に旅立とう。
正確には眠るの面倒くさいなぁ、と思ってるメンヘラこと私です。
かと言って、起きてても何もやらないんですけどね。
それって生きてるの?
いや、ゾンビで。
ゾンビじゃ仕方ないな。
仕方なくないって……
最近、どうも文章が細切れです。
つまりえっと、イメージ力が落ちてますね。
精神力の低下、ストレスの増加。
ゆっくり家で休んでいないってことですかね。
いや、ずっと寝て伏せってるんですけど。
それでは回復しない、精神の力。
元気玉とか使えるようになりたいなぁ。
ソウルスティールでも良いけど。
何故か見切られてるのね。
にしても、うつ病って一体何なのでしょうね。
もしかしたら、そんな病気無いんじゃ……
いや、違う。自分がその病気じゃないだけかも知れない。
じゃあ、なんだろ?
境界性人格障害かしら?
わかんにゃいのー
あぁ、無意味な単語を羅列したくなる衝動。
危ない危ない。
入院しろとか言われてますけど、入院して治る気がしません。
今調べたら入院、あんまり良くないとか。
……また旅に出ようかしら。
旅は良いなぁ、旅は。
家は無くとも自由はあるみたいな。
道端で寝るのもそれほど悪くなかったし。
銭湯は気持ち良いし、ネットカフェも使える。
色んな人がいるってことも分かるし、好奇心も満足。
フーテン式治療法として、学会に発表しようかしら。
これからのうつ病治療は病院ではなく、外の世界に任せよう。
うん。
うん。
なんか思い浮かばなくなったので今日はここまでで。
所詮この世は弱肉強食グレンカイナーだぜ、まったく。
弱いものを守れる人間はあんまりいないから、大変大変。
まぁ、それでも日本は良い国だと思いますニャ。
そうだ、二次元の世界に旅立とう。

