不思議の国の軟体鉱物

2017-08

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「うつ病でホームレスになったが俺はまだ頑張れると思う」第1回

うつ病にかかり、実家でニートを満喫していた私。
しかしある日、母親が包丁を突き付けてこう言った。
「こっちだって生活があるんだから、しっかりしろ!!」

そんなわけで、お互いの精神的衛生のために、
(こっちは本気で命ヤベェと思ったからってのもあるけど)
私は髭剃り、歯ブラシ、抗うつ剤、遊び道具を持って家出しました。

うつ病で、ホームレス。
『ドラクエ』のスライム以下の、社会的な弱さ。
はてさてどうしたことか。

とりあえず、3チョコさんとカラカル!さんがカードゲーム屋で
午後7時に待ち合わせをすると聞いていた私は、
そのカードゲーム屋の近くにあるショッピングモールに行った。
石焼ビビンバが550円だったのでそれを食べ、
ちょうど良くモール内にあったベンチで昼寝。
が、夕方から雨が猛烈に降り出し、屋内のベンチまで濡れ濡れ。
昼寝を中断して、本屋でぐだぐだする。

午後7時、どうにかカラカル!さんと合流できたので、カードゲーム屋へ。
そのうち3チョコさんも来たので、3人でマジック・ザ・ギャザリング。
その後は晩御飯をマクドナルドで食べて、解散。
私はコンビニで朝日新聞を2部買い、寝場所を探した。
と、2台の自販機のあるボロ小屋に、いい感じのスペースを発見。
新聞紙をしいて寝てみると、まぁ、素敵。
さらに新聞紙をかけてみると、結構快適。
枕が無いせいで頭は少し痛いものの、寝れなくは無い。
ただ、近くの道路を走る車の音がうるさかった。

深夜0時、少し小屋を出て空を見る。
雲に映る、綺麗な月の、かさ。
あぁ、きれいだなぁ。
そんな綺麗な月の下を歩き、トイレで歯磨きと、抗うつ剤の服用。
そして、新聞紙の寝床に戻る。

そして、考える。
母親に包丁を突き付けられた自分。
血の繋がった人間からそんなことをされるのは、珍しくないだろう。
それでも、怖かったし、情けなかった。
母親をそこまで追い込んでしまった、自分が。
うつ病は、弱い人間がかかる、なまけ病。
悪いのは、本人。

だから、家を出た。
弱い人間でも、きっと、生きることができる。
この国は、この社会は、きっとそうなっていると。
社会は人を幸せにはしないけど、幸せになれる権利はくれていると。
そして、そこから先は個人の責任なのだと。

私は20数年、積み重ねてきた。
知恵と、人間関係。
それとある程度のお金しか、今の自分には無い。
たったそれだけで、私は1ヶ月ほど生きてみたいと思う。
社会的には最弱の自分でも、生きて行けるのだと。
うつ病でも、ホームレスでも、生きて行けるのだと。
それを証明できればきっと、母もまた、救われると信じて。

兄と妹から、携帯に連絡があり、泣きそうになる。
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「うつ病でホームレスになったが俺はまだ頑張れると思う」第2回

新聞紙の上で目が覚める。
時刻は午前6時くらい。
いい朝だった。
トイレで顔を洗い、ひげを剃る。

で、また寝た。

ホームレス生活最初の朝にして、地面に敷いた新聞紙の上で二度寝。
もはや人間として戻れないところまで来てる気がしなくもないが
気にしないことにする。うん、気にしない。

午前9時ごろ、起床。どうして初日からこんな素直に寝れるのだろうか?
コンビニでおにぎりとお茶を買い、朝食とする。
カラカル!さんや3チョコさんに携帯で連絡すると、
午後1時にまたカードゲーム屋に行くらしいとのこと。
それまでの間、ぶらぶらしたり、トイレに入ったりして過ごす。
昼食はサイゼリヤのペペロンチーノ299円なり。

午後1時、カードゲーム屋に行くも、誰もいない。
1時間後くらいにカラカル!さんが、2時間後くらいに3チョコさんが来て、
昨日と同じようにマジック・ザ・ギャザリングをする。

その最中、カードゲーム屋の付近にある我が母校で
カラカル!さんの友人がOB合宿をやっていると聞き、
それならそこで、これからのために銭湯やネットカフェの位置を
教えてもらおうじゃないかと思いつき、母校に潜入。

合宿は明日からでした。死ね、田中!!

が、高校時代、小論文を教えてくれた先生が銭湯を教えてくれ、
また3チョコさんが銭湯とネットカフェの位置を知っていたので
今日のところはどうにかなりました。ありがとう、先生。3チョコさん。
死ね、田中!! 田中、死ね!!

午後7時過ぎほどに、3チョコさんと私はカードゲーム屋を出た。
その後、吉野家でキムチ牛丼セットを食べる。
3チョコさんは明日から旅行らしいのですが、
そんな忙しい中、私を銭湯まで車で運んでくれました。
本当に3チョコさんには頭が下がります……

銭湯に入店早々、入浴等に1000円以上かかることに怖気づく私。
しかし、夏場のこの暑い中、体臭はやはりどうにかしたいし、かゆい。
仕方なく1000円払い、銭湯に入った。

で、銭湯。

恐らく、今までの人生で一番気持ちの良い入浴タイムでした。

路上で寝てた疲れを癒すシャワー!!
暖かくて広い風呂!! 気持ちの良い夜風も味わえる露天風呂!!
ようjy
とにかく入浴を満喫し、畳の上でごろごろにゃーにゃー。
超……しあわせ。
幸せとは、自由に、静かに、孤独に、体を休めることかも知れません。

その後、記憶を頼りに3チョコさんが車で運んでくれたルートを戻り
ネットカフェにたどり着く。
それが、今です。
そして、今日はここで寝たいと思います。

色んな人のおかげで、私は幸せです。

明日はどこへ行こう。

「うつ病でホームレスになったが俺はまだ頑張れると思う」第3回

前回の続き。
ネカフェで日記を更新後、ニコニコ動画などを見る。
ニコニコ動画公式アニメ『おんたま!』があったので見てみると、
マスコットキャラが久川綾さんで、主人公のお母さんが岩男潤子さん。
…………『CCさくら』?
岩男潤子さんが素敵すぎて萌え死にそうになる。

暇だったので、偶然目に入った『貧乏姉妹物語』を読む。
妹のあすがメチャクチャかわいいのでムラムラしてしまう。
亞里亞の次くらいに妹にしたいキャラだと思います、本当に。
あと大家さんのツンデレジジイっぷりはもっと評価されるべき。

ついでに、気になっていた『エアマスター』も読む。
ジョンス・リーの出てくる巻だけ。
アニメ版は見たことあるのですが、アニメ版だとジョンスさん登場せず。
だから興味があったのですが、格好良かったです、ジョンスさん。
全体重を一撃に乗せているであろう八極の攻撃、格好良い。
アニメ版に出したら屋敷より人気出てただろうなぁ。
あと坂本ジュリエッタよりも。
この辺り、オタク話でごめんなさい。

で、気が付いたら午前4時だったので、
このまま泊まるとお金がヤバいと判断。
退出し、昨日と同じ場所で就寝する。
結局野宿です。

そして、起きた時には11時くらい。
顔を洗うなどした後、コインランドリーに向かう。
そして、着ている物を全て洗濯機に突っ込み、洗濯完了を待つ。
……関係ないけど、「裸になって何が悪い!!」って名言ありましたね。

その後、洗濯完了した衣類を乾燥機に入れ、さらに待つ。
待っている間、壁の注意書きが目に入った。
「本店では監視装置が設置してあります」
…………この物語はフィクションであり、実際の事件、変質者、裸とは
一切関係がありません。偶然の一致です。

人生で一番警察の恐怖を感じた時間を終えた後、
やることも無いので、近くのショッピングモールでぼけーっとする。
昼食をまた石焼ビビンバで済ませ、母校へ。
カラカル!さんの友人である田中(本名)君が、
OBを交えた部活の合宿に参加しているはずなので、
なんかおごって貰おうとかいう魂胆で行ったわけです。

田中(本名)君が参加するのは、明日からでした。

母校の風景に昔を思い出し、涙ぐむ。
そして、思う。

田中死ね!! 死ね田中!! われらーがーぼーこーうーーー♪

その後、ショッピングモールのベンチで寝ていると、
なにやらバンドが演奏の準備を始めだした。
こんな所で演奏するバンドなど、ろくなものではない。
寝たまんま無視してやろうと心に決め、そのまま寝ようとする。

と、なんかメチャクチャ上手くて格好良い演奏が聞こえてきて、
思わず起き上がり、真剣にバンドの演奏を最後まで聞いてしまう。
そして思わず、そのバンドが手売りしていたCDを買ってしまう。
…………くそ、くそ、悔しい。
他人を馬鹿にさせたら相当なものであるはずの私が、
お金を払って知らないバンドのCDを買わざるを得ないなんて……

その後、ぶらぶらしていると、母からメールが。
「心配しているから帰って来て」と。
家にいるときは、「だらだらしてっ!!」と怒り、
失踪すると「心配だよ」と不安になる。
……私は母親のおもちゃってことか。
母親の思い通りにならないと駄目ってことか。

ふざけんな。

もう、20歳はとっくに越えている。
成人男性、結婚していてもおかしくない年齢。
自己責任で生きるべき、自己判断で生きるべき年齢。
それなのに、母親のおもちゃでいろと?

人間を、なめるな。

イライラしだした私に、新たなメールが。
兄からだった。
例の部活の合宿に何故か遊びに来てるので、会わないかとのことだった。
私は道に迷いつつ、母校に再び戻った。

合宿所で、私は兄と、部活の顧問の先生に一部始終を話した。
母親が包丁を向けたこと。そこまで精神を追い詰めた自分への嫌悪。
そして考えた末の家出、母親との関係改善。
他にも、昔の思い出や共通の友人の話題などをした。
顧問の先生も兄も、同席していた兄の友人も、
みんな一緒に考えたり、笑ったりと、ちゃんと話を聞いてくれた。
嬉しかった。
自分を理解しようとしてくれる年上が、大人がいることが。
本当に、嬉しかった。

その後、兄とその友人と共にファミレスへ。
私はホイコーローを頼み、3人で高校時代の話などをした。
その後、兄と私は駅へと向かった。

その道中、色々と話をした。
兄が、両親に説教をしたこと。
また、兄が私を自室に泊めても良いということ。
そろそろ引越しを考えているから、二部屋ある物件を借りて、
2人で住むのもありかもしれない、ということ。

そして、兄と別れ、私はショッピングモールのベンチに寝転がる。
ipodのイヤホンを耳に押し込み、音楽を鳴らす。
Coccoの『Never ending journey』

明日はどこへ行こう――

泣いていた。
兄のことは、いつまでも中学生気分の男だと思っていた。
だけど、そんなことは無かった。
弱い人間を受け入れる、余裕。
情けない人間を許してくれる、優しさ。
それは、立派な、大人の男だった。
あぁ、どうして私は、そんなことに、こんな風になるまで、
ぜんぜん、ぜんぜん気付けなかったのだろうか。
馬鹿だ、私は、大馬鹿者だ。

そして、起き上がる。
書かなければと思った。
明日行かなければならない病院へと向かう電車に乗りつつ、
ネカフェも探した。結局、見つからなかったが。
見つからないまま、病院の入口にたどり着く。
薬を水で流し込み、ベンチの上に寝そべる。
今日は、そこで寝ることにした。

雨は止みそうに無かった。

「うつ病でホームレスになったが俺はまだ頑張れると思う」第4回

病院の入口前にあるベンチで目が覚める。
遺体安置所とかじゃなくて安心し、ふと病院の中を見ると、一般の方がいた。
もう受付始まっているのか、と時計を見ると午前6時半くらい。
早すぎるな、と思いつつ中に入る。

そこにいた方々に話を聞くと、受付の予約待ちで早めに来たとのこと。
……どうでもいいけど、病院の入口で寝てた人間より早く来れるってどういうこと?
とりあえず、私も予約待ちの列に並ぶ。
予約待ちの方々の話を聞くと、どうもみんな精神科の診察を受けるとのこと。
…………思った以上に日本人は精神的に疲れているようです。
そしてお腹がすいた私は、その方々のご好意でコンビニに行かせてもらい、
おにぎりとお茶を購入することに成功。
戻ってみると受付の予約が始まっていたが、私の順番が後回しになったりはしなかった。
精神科の診察を受けている方々は、きっと自分が辛いから、他人に優しくしてしまうのだろう。
似た者同士だった。

精神科の診察待合室に入り、順番を待つ。
と、私を起こす声。
母だった。
もしくは、恐怖!! 包丁脅迫人妻!!
とりあえず適当にやりすごして寝る。

そして診察。
主治医に今回の件を話し、母と私、双方の意見を言い合った。
が、主治医の先生にとっては母の方が感情移入しやすいらしいようだ。
途中、母と先生だけで話すことになり、私は外に出る。

それで、考えてみた。
主治医の先生は親身に話を聞いてくれる良い先生ではある。
が、少し積極的に話をしすぎてはいないだろうか?
うつ病は自分の力で治すものであり、人の言葉で治るものじゃない。
そう考えている私には、先生は少し長話が過ぎるように見える。

うつ病は自分の力で治すものだが、独りで治すものじゃない、私はそう思います。
良好な人間関係。友人や肉親との穏やかな関係の中で治すものではないかと。
もしくは、カウンセリングに何回も通い、少しずつカウンセラーとの信頼を築きつつ、
自身の日常生活を少しずつ変え、人間関係も構築していき、治療する。
言葉ではなく、心で治すのだろう。
だから私の主治医は、でしゃばり過ぎなんだと思う。

みたいなことを言ったら、主治医が変更になることに。
ありゃりゃ。
その後、薬をもらって自宅へ帰る。
え、ホームレス生活終了?

自宅では、母親の愚痴を聞きながら昼食を食べ、
エアコンも無い蒸し暑い部屋でネットにアクセスし、
あまり爽快でないシャワーを浴びた。
この3日で体験したことと比べると、どうも物足りない。
つまらん。

結局、再び家を出ることにした。
午後7時の電車に乗り、私は新しい旅に出た。
行き先は――――秋葉原
だと、皆さん想像しましたね?

正解。

秋葉原駅に着いた私は、まず駅の変化に驚いた。
なんか工事してるし!!
とりあえず、景気づけにUFOキャッチャーをやることにした。
500円くらいなら、使っても良いだろう。

気がついた時には1000円を消費し、2つの景品を手に持っていた。
しかも、結構かさばる。
…………いきなり荷物増やして、どうやって秋葉原で野宿するつもりだ?
自分の頭の悪さに途方にくれつつ、松屋でディナー。
安い。

その後、街を歩き、いろいろな物を発見しては友人にメールで報告。
結果、「3000円出す!!」みたいな購入命令が多発。
どこに保管すれば良いんだっての……
と考えつつも、街を歩いている中で面白い方法をいくつか思いつく。
盗まれる危険性もあるので詳細は秘密ですが。

そして、いくつかのネットカフェを見つけ、値段が安めの所でこれを書いています。
台風が迫る中、朝には退出しないといけない料金パックを選んで――
……だ、大丈夫かなぁ?
とにかく、秋葉原ホームレス編がスタートということで。

台風に飛ばされている人を見つけたら、119番してください。

「うつ病でホームレスになったが俺はまだ頑張れると思う」第5回

ネットカフェで夜を過ごす私。
さて、どうしたものか。
寝るか。

寝れねぇ。

仕方ないので『賭博破戒録カイジ』を読む。
カイジさん……すげぇ。
アカギの天才と違ってかなり強引で、幸運を味方にしないと勝てない、
そんな危うい勝負をやっているカイジ。
でも、チャンスは逃さない。勝負する時は、妥協しない。
そして、精神的にも妥協しない。金のために精神を汚さない。
超……勝負師だ……!!
ありがとう、やさしいおじさん!!

あと『ラブやん』もちょっと読む。
天使長に惚れる。
黒髪ロングのロリにどうして私はこんなに弱いのか。
黒髪ロングとロングスカートメイドの原理主義組織
「日本ロング普及戦線」の思想的指導者になって、
秋葉原中のメイドの髪とスカートを伸ばすというテロをやろうかしら。
…………何を言ってるんだ?

と、アホなこと考えていたら、突然地面が揺れる。
地震!? 地震だよ!! 本棚危ないよ!! どうしよう、デカイ!!
マジか!? 落ち着け!! 深呼吸しろ!! 大槍先生の尻を貼れ!!
というわけで某画像掲示板や気象庁の災害情報をチェック。

東海地方、震度6弱だと……!!

台風も近づいているのに、地盤が、やばい……!!
どうすればいいんだ!!

まぁ、どうも出来ないので自衛隊の皆さんとか、お願いします。

とかやってたら一睡も出来ずにタイムアップ。
徹夜状態で朝の秋葉原に。しかも台風接近中。
小休止を重ねながら開店前の銭湯にたどり着き、新聞紙を敷いて寝る。
傍では、なんか格好いいお兄ちゃんが座って銭湯待ちをしていた。
雰囲気から察するにアーティスト系、アマか学生だろうか。
なかなかいい雰囲気の男だったです。格好いい。
キモオタの私にはうらやましい限りです。

で、銭湯開店。
入浴。
生き返る。復活の泉だ!!
命の水、それが銭湯のお湯!!
入浴後は休憩スペースで脱力。ぐで~~

と、ふと思う。
脱力、大事なのではないか。
サラリーマンを真面目にやってた頃は、仕事中ずっと顔色を伺っていた。
脱力なんて全く無い、そんな仕事。
きっとそれが、自分には向いてなかったのだ。

おそらく、2種類の人間がいる。
地道な努力が出来る、マトモ人間。多数派の人々。
そしてその逆、瞬間的な集中は優れているが、普段は駄目な連中。
我ら、少数派軍団!! うつ病になりやすいのはこいつらじゃ?

サラリーマンは、前者のための仕事です。
後者は、まぁ、特車2課とか向いてるんじゃない?
で、後者である自分は、どうするべきか。
うつ病患者は、どうするべきか。

脱力して、日々を生きろ。
そして、いざという時のために、力を溜める。
ここぞという時に、力を大爆発させる。
それが、うつ病患者の、少なくとも私の生きる道だと思いました。

駄目人間でいい。頑張らなくてむしろ、正解。
いざというときに、全力が出せれば、それで生き残れる。
普段ごろごろ、でもライオンに狙われたら猛スピードで逃げる。
そんな、草食動物で、良い。いいんだ。
すっきりした。だらだらしよう。

と、友人からメールが。
「『ひぐらし』のサトコのプライズが欲しい」とのこと。
うーむ。

某ロングスカートメイド喫茶でカレーを食べながら、考える。
妙に、そのサトコのプライズが少ない。怪しい。
なにかあるのでは?
そう思って、ゲーセンや中古プライズ屋に聞き込み。
そして、分かった事が下の箇条書き。

・サトコと緑の2人が、最初にプライズとして出た
・第2弾は、にぱーが1人だけプライズとして出た
・緑は余ったが、サトコは早々に取られて、買われた
・つまり、サトコを取るには時期が遅すぎた

しかし、某ゲーセンでサトコを発見。
店員さんに「これが……欲しい!!」と言ったら、
なんか凄いいい位置に置いてくれました。
で、簡単にゲット。
ありがとう、ありがとう優しい店員さん……!!

さっそく路上でプライズを撮影し、友人に報告。
その奇行を警察の方に見られ、職務質問されました。
警察の方、ご迷惑をおかけしました。

あ、あと「シャッツキステ」というメイドカフェに行きました。
ロングスカートの。ロングスカート原理主義者万歳。
変な本がいっぱいあって、オタク会話の出来るメイドさんとお客数人で
ぐだぐだ雑談するメイド喫茶。なんかおもしろーい。
思わず長居してしまう。いいね。
また、行きたい。30分500円は痛いが、それだけの価値はある。
面白い……!!

その後、カードゲーム屋を漁ったり、ケンタッキーで夕ご飯を食べたり、
そんな風に時間をつぶして、ネットカフェに入る。
時間はナイトパックの開始時刻、数分後。
グッドだ。
で、これ書いてます。

なんて言うか……大事なのは、駄目人間でいることの肯定。
そして、他人への配慮だと思うんです……
駄目人間だから、他人に謝れる、他人のために何かしたくなる。
それが、生きることにつながる。
駄目人間だもの……だけど、何かしたいんだもん……

そんなわけで、秋葉原はネットカフェもイマイチで
うまく寝れる場所も無いし、正直ホームレスしにくいので
もうどっかで安物件探して、そこを寝床にしたくなりました。
秋葉原、ホントにホームレスにとって住みにくい街。

大槍先生の描く美しい尻を見て落ち着こう。

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