人は「メイド」という言葉に過敏すぎやしないか
どうも、最近向いてる職業が宗教的指導者だと感じている私です。
さて、最近メイドに関してある結論を出してかなりがっくりしています。
その結論。
メイドはもはやオタク向けでない。
というのもですね、近年のメイド喫茶ブームによってメイド喫茶が増え、
同時に一般客向けの、「萌え萌え〜」とかいう感じのメイドが主流になっています。
その結果、現在「メイド」という単語に対してオタク、非オタク問わず
いわゆる「萌えメイド」が最初に浮かぶ状況になっているようなのです。
この状況は、メイド大好きな私にとってかなり由々しき事態なわけで。
たとえば、ロングスカートで淑やかでクラシックなメイドを拝める場所がいくつあるか。
秋葉原で知る限り、「キュアメイドカフェ」と「シャッツキステ」の2店。
……充分かも?
が、オタクの大半はそれにすら拒絶反応を起こすわけで。
それくらい、メイド喫茶ブームによる印象の変化は激しいようです。
結局のところですね、一般人のイメージするオタクというビジョンのために、
「メイド」という単語は非常に便利だったのだと思うのですよ。
「メイド=オタク」の図式は堅く、集客において強力なエサになった。
しかし、非オタクへのエサとしての性質を高めていった「メイド」は、
オタクにとっては「メイド≠オタク」の図式へと変化していったのだと思います。
じゃあ、メイド好きのオタクはどうすればいい?
ただでさえ、うつ病で居場所が無いというのに、精神的な居場所すら奪われたのか……
もうメイドは2次元だけの存在として楽しむべきなのか。
クラシックメイド復権のための宗教的指導者になるか……
さて、最近メイドに関してある結論を出してかなりがっくりしています。
その結論。
メイドはもはやオタク向けでない。
というのもですね、近年のメイド喫茶ブームによってメイド喫茶が増え、
同時に一般客向けの、「萌え萌え〜」とかいう感じのメイドが主流になっています。
その結果、現在「メイド」という単語に対してオタク、非オタク問わず
いわゆる「萌えメイド」が最初に浮かぶ状況になっているようなのです。
この状況は、メイド大好きな私にとってかなり由々しき事態なわけで。
たとえば、ロングスカートで淑やかでクラシックなメイドを拝める場所がいくつあるか。
秋葉原で知る限り、「キュアメイドカフェ」と「シャッツキステ」の2店。
……充分かも?
が、オタクの大半はそれにすら拒絶反応を起こすわけで。
それくらい、メイド喫茶ブームによる印象の変化は激しいようです。
結局のところですね、一般人のイメージするオタクというビジョンのために、
「メイド」という単語は非常に便利だったのだと思うのですよ。
「メイド=オタク」の図式は堅く、集客において強力なエサになった。
しかし、非オタクへのエサとしての性質を高めていった「メイド」は、
オタクにとっては「メイド≠オタク」の図式へと変化していったのだと思います。
じゃあ、メイド好きのオタクはどうすればいい?
ただでさえ、うつ病で居場所が無いというのに、精神的な居場所すら奪われたのか……
もうメイドは2次元だけの存在として楽しむべきなのか。
クラシックメイド復権のための宗教的指導者になるか……
怖い話で鬱を吹き飛ばせ……るの?
どうも、夏もそろそろ終わりですね。
というわけで、何故かこんな時期に怖い話を漁ってる私です。
いや、こわいこわい。
とりあえず「くねくね」を越える恐怖の存在……
「八尺様」は本気で怖い話だと思いましたよ、ええ。
稲川淳二の「生き人形」も怖いけど……いや、怖い怖い。
怖い話というのはこう、イメージを掻き立てられるものが多くてですね、
脳が鈍重になってるうつ病患者の精神を活性化させる効果がある
ような、無いような。
どちらにしろ、脳を使うものだと思います。
しかし、何故か肩が重くなったりするのが不思議といえば不思議ですね。
……ついた?
で、怖い話というか心霊話の大抵は作り話、事実の比喩、人の仕業など、
恐らく元を辿れば不可思議でも何でも無いのだと思います。
が、もしかしたらそうでないものもあるのかも……そう思うのもまた、楽しいわけで。
思うにですね、心霊現象を起こす要素は実在するのかもです。
見るからに気持ちの悪いものや不快な音など、
人間の気分を害すものってのは自然界にも溢れているわけですよね。
そういうのが複雑に絡み合ったり、既存のイメージを呼び起こしたりして、
なにやら見えちゃいけないもの、聞こえちゃいけないものを感じたりするのかも。
少なくとも、人間心理に作用する何かが存在する可能性、
というのは充分に考えられると思うのですよ。
廃墟などはあからさまに幽霊が出そうですし、出ると思い込めば出ますね。
壁の染みが顔に見えたりもしますし、心霊写真っぽいのも撮れます。
だけどそれらは、場の要素に煽られた人間心理の錯覚かも。
ふふふ。
まぁ、そうじゃなくて実際に何か、不可思議な存在がいる可能性も……
ちなみに私には霊感が無いので全く分かりません。
おかげで幽霊とかで怖い思いしたこと無いのでよかったよかった。
まぁ、自宅の近所は結構事故死とか多いんだけどね。
というわけで、何故かこんな時期に怖い話を漁ってる私です。
いや、こわいこわい。
とりあえず「くねくね」を越える恐怖の存在……
「八尺様」は本気で怖い話だと思いましたよ、ええ。
稲川淳二の「生き人形」も怖いけど……いや、怖い怖い。
怖い話というのはこう、イメージを掻き立てられるものが多くてですね、
脳が鈍重になってるうつ病患者の精神を活性化させる効果がある
ような、無いような。
どちらにしろ、脳を使うものだと思います。
しかし、何故か肩が重くなったりするのが不思議といえば不思議ですね。
……ついた?
で、怖い話というか心霊話の大抵は作り話、事実の比喩、人の仕業など、
恐らく元を辿れば不可思議でも何でも無いのだと思います。
が、もしかしたらそうでないものもあるのかも……そう思うのもまた、楽しいわけで。
思うにですね、心霊現象を起こす要素は実在するのかもです。
見るからに気持ちの悪いものや不快な音など、
人間の気分を害すものってのは自然界にも溢れているわけですよね。
そういうのが複雑に絡み合ったり、既存のイメージを呼び起こしたりして、
なにやら見えちゃいけないもの、聞こえちゃいけないものを感じたりするのかも。
少なくとも、人間心理に作用する何かが存在する可能性、
というのは充分に考えられると思うのですよ。
廃墟などはあからさまに幽霊が出そうですし、出ると思い込めば出ますね。
壁の染みが顔に見えたりもしますし、心霊写真っぽいのも撮れます。
だけどそれらは、場の要素に煽られた人間心理の錯覚かも。
ふふふ。
まぁ、そうじゃなくて実際に何か、不可思議な存在がいる可能性も……
ちなみに私には霊感が無いので全く分かりません。
おかげで幽霊とかで怖い思いしたこと無いのでよかったよかった。
まぁ、自宅の近所は結構事故死とか多いんだけどね。
