不思議の国の軟体鉱物

2009-09

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人は「メイド」という言葉に過敏すぎやしないか

どうも、最近向いてる職業が宗教的指導者だと感じている私です。

さて、最近メイドに関してある結論を出してかなりがっくりしています。
その結論。

メイドはもはやオタク向けでない。

というのもですね、近年のメイド喫茶ブームによってメイド喫茶が増え、
同時に一般客向けの、「萌え萌え~」とかいう感じのメイドが主流になっています。
その結果、現在「メイド」という単語に対してオタク、非オタク問わず
いわゆる「萌えメイド」が最初に浮かぶ状況になっているようなのです。

この状況は、メイド大好きな私にとってかなり由々しき事態なわけで。
たとえば、ロングスカートで淑やかでクラシックなメイドを拝める場所がいくつあるか。
秋葉原で知る限り、「キュアメイドカフェ」と「シャッツキステ」の2店。
……充分かも?
が、オタクの大半はそれにすら拒絶反応を起こすわけで。
それくらい、メイド喫茶ブームによる印象の変化は激しいようです。

結局のところですね、一般人のイメージするオタクというビジョンのために、
「メイド」という単語は非常に便利だったのだと思うのですよ。
「メイド=オタク」の図式は堅く、集客において強力なエサになった。
しかし、非オタクへのエサとしての性質を高めていった「メイド」は、
オタクにとっては「メイド≠オタク」の図式へと変化していったのだと思います。

じゃあ、メイド好きのオタクはどうすればいい?

ただでさえ、うつ病で居場所が無いというのに、精神的な居場所すら奪われたのか……
もうメイドは2次元だけの存在として楽しむべきなのか。

クラシックメイド復権のための宗教的指導者になるか……
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『Respective Tribute』

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