不思議の国の軟体鉱物

2017-10

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番外編

しょ、小説の続き書く気力が微妙に無い……!
というわけで今回は、400字程度の短編で一部設定を説明することにしよう。

その前にアニメ。
・銀魂
新八は高スペック。

・怪物王女
フガフガ言われてもガフ・ガフガリオンしか思い浮かばない。


『Respective Tribute』 番外編「正しい魔力のつかいかた」

 「加速度を発生させる魔力は魔導師の基本である」

 アリスが目覚めたのは約束の時間の10分前だった。
 寝ぼけまなこで時計を見つめ、そして自分の置かれている危機に気付く。

 待ち合わせ場所までは、徒歩と電車で最低20分はかかった。
 
 アリスはベランダに急いで出て、空中へと身を投げる。と、同時に魔力を発生させた。
 彼女は落下速度以上のスピードで1000m上空へと舞い上がり、そして眼下の街を眺めながら弾丸のように飛行した。
 ――線路があそこで、2つ目の駅だから……あの辺りかしら。
 着地点の大体の目星を付けた彼女は、その付近に着くと急降下した。地上すれすれでスピードを減速し、無事着地する。
 目撃者はいなかった。彼女は髪と服を正し、喫茶店に向かって平然と歩いていった。
 ちなみに無許可の魔力使用は犯罪である。
 
 アリスが待ち合わせ場所である喫茶店に着いたのは、約束の時間の3分前だった。 



400字……難しい。
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