不思議の国の軟体鉱物

2017-08

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リアルタイムは眠かった

そんなわけで、昨日は『コードギアス』24,25話をリアルタイムで見た私。
流石に朝5時まで見るのは眠かった……というわけで今日はその感想です。

まずストーリーのおさらい。
神聖ブリタニア帝国に占領された架空世界の日本。
母親をテロで失った主人公ルル山は、そのテロで目が見えなくなった妹と
日本でのんびり暮らしていました。
が、そもそもはブリタニア帝国の皇子だったルル山。
母親のテロ事件を阻止できなかった上に、自分たちを日本に捨てた
実の父親、皇帝若本に復讐を誓いながらも特に何も行動しないという
中二病ライフを満喫していました。
と、そんなルル山が手に入れたのが、ギアスの力。
一度だけ相手に言うことを聞かせられるという中学二年生の妄想並の能力。
自称魔女の電波女C.C.から貰ったその力で、中二病のルル山は
ブリタニア帝国と戦う決意をしたのであった。

で、今回は第1部のラスト? となる24,25話です。
いよいよ日本にいるブリタニア軍と決戦をするルル山軍こと黒の騎士団。
ルル山の親友にして、ブリタニア軍の空気読まない最終兵器スザク。
果たして、勝つのは誰だ! かなり適当な説明文ですね、これ。

まぁ、ストーリーなんてもっとマトモなサイトで見れば良いので、
とりあえず感想。


1 展開がなんか面白
23話がTVシリーズ連続放映編の最後でしたが、
その回の伏線をいろいろと回収しつつ、結局最後は謎を増やして終了!
23話終了時は「続きはどうなるんだ?」という感じでしたが、
今回は「こ、こんな所で終わらすな!!」という感じです。
続編は決定してるので、それまでの辛抱ですが……なんですな。
24,25本編の展開としては、スザク暴走気味でヤバイなぁとか、
ダールトンみじめ……とか、メガネも空気読めとか、
まぁ何か色々あったのですが、ラストで全部吹っ飛びました。
あのラストは反則。ナントカ商法に通じるものがあります。

2 オレンジ復活
んじゃここからは気になったキャラの感想。
まずオレンジことオレンジ。改造人間オレンジ。
連続放映では結局活躍できなかったけど、今回は大活躍。
改造の影響で言語野や知能に影響は出たけど、記憶はまだ残ってる?
反応速度も上がっているようで、オレンジ専用マシンで大活躍。
もはや主人公のライバルはスザクではなくオレンジです。
執念深くルル山を追った結果、C.C.の機体と共に海の底へ沈みましたが
ヒロインと一緒に水没って、死なないってことでしょ?
色々と危機を耐え抜き、ルル山に迫るそのキャラは面白すぎです。
これでメカに乗らないで、改造された左腕の
「衝撃のファーストオレンジ」で戦ってくれたら最高だったのに。
でも流石にトンデモキャラすぎると他のキャラが空気になっちゃいますか。
計算高いルル山に対して、本能のみのオレンジ。いい組み合わせです。

2 ヴィレッタさん復活
オレンジの相方、ヴィレッタも復活です。
こないだまで記憶喪失で、ルル山の部下の扇と同棲して
ものすごい甘い生活を送っていたのですが、記憶復活でパー。
そもそもが日本人嫌いのヴィレッタさんだから、
同棲生活を黒歴史扱いで、逆恨みで扇さんに重傷を負わせます。
でもまぁ、一生分の運を同棲生活で使い果たしたと思えば
扇さんは別にかわいそうでも何でもないわけで……
あれだけの褐色美人と夢の同棲生活。
もう全部が眠っている時に見た夢だと諦めて、
新しく生まれ変わって欲しいものです、扇さんには。
でも黒の騎士団結構ヤバイことになってるから、
その前に生きて帰れるかどうかが微妙……

3 ルル山とC.C.
今回、ルル山とC.C.がさらに夫婦モード全開です。
初めはお互いを利用するような関係にも見えましたが、
23話という長い日数の間に、もう恋人関係通り越して夫婦ですよこいつら。
C.C.は不死身に近い上に超常の力を人に与えられる魔女ですが、
そのためかなり迫害されてきたし、友達もいないご様子。
一方のルル山は黒の騎士団とギアスの力で復讐を進めるものの、
自分の正体を隠すためだったり、ギアスの制御が出来なかったり、
あとそれぞれの意見の違いからだったりして、友達がどんどん減ってく。
黒の騎士団に関しては、ほとんど唯の手駒程度にしか考えてないみたいで、
どうも自分の身近にいる人間にしか興味が無いようです。
だけど身近な人間には自分が黒の騎士団のリーダーということは隠してるし、
それによって大勢の人間を殺しちゃったから言うわけにもいかない。
後ろめたさもあるし、ギアスの能力とか説明しようが無い。
そんなわけで、結局ルル山ってC.C.以外に拠り所が無いのかも。
妹のナナリーは守り抜きたい対象だけど、
でも自分と同じ痛みを共有できる人間では無い。
世界中から孤立しちゃってるルル山とC.C.ってのは
理想的な中二病ペアだと思うのは私だけでしょうか。

にしても、ルル山は結構個人的な感情で動きますな。
行動原理が復讐と妹だから、そりゃそうなのですが。
それに巻き込まれる人間は良い迷惑なのですが、
ルル山にとっては多くの人間はそれほど価値が無いのかも。
いや、価値はあるんだけど、妹に比べると全く低い。
復讐も妹と比べると価値の無いものなのでしょうな。
つまり真性シスコン。
ルル山の正体はただのシスコンなんじゃないだろうか、うん。
だけどどうなんだろう……そのシスコンってのも、
自分と妹が世界で孤立した2人、という認識から発展したもので、
自分と分かり合える唯一の存在だから大事だったのでは。
となると、C.C.がナナリーを越える日も近い……?

っと、多分この調子だと、
2時間分ぐらい『コードギアス』について話しそうなのでここでお開き。
こりゃさっさと続き放映してもらわないと。

もしかしなくても、ここまでハマってる私が中二病。
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