不思議の国の軟体鉱物

2017-11

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ヘテロセクシャル?

あぁ、生活リズムが崩れまくってる……

どうも、就職活動もせずに『ポケモン』してる私です。
プレエントリーだけでもあと10社以上やって置きたいんですけどね……
土日にやろ。

まずはアニメ感想。
・ラブドル
心がこもってないんだろはいはい

・パンプキンシザーズ
あさっての方向!!

ところで、やおいとギャルゲの主人公って似てるよね。

やおいに女性がいないのと同様に、
多くのギャルゲも男性が視覚的に欠如しているように思えます。
簡単に言ってしまえば、CGのメインが美少女キャラということです。
どちらも、視覚的にはターゲットの性別の
逆の性別を持つキャラをメインにしています。
そのため、男女比が極端なものが多いです。

思うにですが、極端な男女比でなければ作品世界が終わるのでは?

人間は中学生、遅くとも高校生までには
異性間の恋愛、結婚が世界の当然であると認識します。
また、それが2人だけの関係で、他人の入り込めないものであることも。

そういう恋愛関係が増殖すると、
1つの視点から見た世界がどんどん分裂して小さくなって行き、
最後は終末を迎えてしまうのでは?
つまり、同性は世界の敵。

大抵の作品は、主人公から見た視点がその作品の世界です。
もしその世界の登場人物同士が恋愛を始めれば
その2人は主人公の見てる世界とは別の、親密な世界を持つことになります。
俗に言う裏切り者ですね。
そんなのが増えて行くと、主人公の恋愛対象範囲は狭まるばかりで、
それが世界の縮小に繋がる気がします。

主人公とは別のキャラが受け手が気に入っているキャラと恋愛をする、
という可能性も生まれるわけですから、
受け手が主人公に感情移入している場合、それは不快でしょう。
もしかしたら作品世界そのものの存在価値が揺らぐくらいの。

恋愛をテーマにした作品において、主人公以外の同性の存在は
主人公の選択肢を妨げる障害か主人公の恋愛を脅かす脅威、
そういうものなのでは無いでしょうか。

上手くまとめられませんね……
まぁ、『苺ましまろ』から兄が消えたということです。
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